投資に役立つ心理学

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株価が上がっている時は株を買いたくなってしまう。
逆に下がっている時は株を買えなくなってしまう。
でも、本当は下がっている時ほど買い、高い時は買い控えるべきです。

それができないのは人間が法則に基づいて行動を起こしてしまっているからです。

というわけで、その法則を把握しておけば少しは投資がうまくできるのかもしれないと思い、法則を調べることにしました。

ぼく
ぼく

法則を知ってたら少しはあらがえるはず・・

正常性バイアス

自然災害や火事(山火事、放火など)、事故・事件(テロリズム等の犯罪、ほか)などといった何らかの被害が予想される状況下にあっても、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」などと過小評価したりしてしまう人の心の特性。

wikipedia 正常性バイアス

損切りしないといけない場面においても、今が底、跳ね返るから大丈夫と決めつけてしまい、そのままずるずると保有し続けてしまう状態のことです。

結果、損切りするタイミングを失い塩漬けになってしまう現象です。

ぼく
ぼく

ぼくの仮想通貨はそんな状態だよ・・

アンカリング

アンカリングと先行する何らかの数値(アンカー)によって後の数値の判断が歪められ、判断された数値がアンカーに近づく傾向のことをさす。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アンカリング

例えば、2万円のTシャツが50%offで売っていた場合。1万円も安い「お得」だと感じてしまう現象もアンカリングに当たります。

そもそも1万円のTシャツは高いのに・・

投資ですと、昨日から比べて5%減の株価をお得と感じてしまう現象ですね。
本当によくあります。

その後下がり続けてしまうっていうやつ・・

ぼく
ぼく

相対的にしか価値を感じられてないっていう現象だな。

自信過剰バイアス

自分の考えは正しい、実力があると過信してしまう傾向があるということ。

老人であるほど車の運転に自信があると答えてしまう。というのはこれに当たります。

投資においても、何だかんだ自分だけは損をしないと思い込んでしまいがちです。

今日は勝てる。今日は負けたが明日は勝てると思い込むこともこれに当たります。

ぼく
ぼく

アメリカ株なら大丈夫。っていう自信がなんかあるよね・・

消極的バイアス

自信過剰バイアスとは逆で、一度ダメだったことに対してそれに関連することはダメと感じてしまうバイアスです。

苦手意識みたいなものでしょうか?
小学校の最初で運動ができないとそのままずっと運動が嫌いになりますよね。それと同じです。

投資に関していうと、日本ではバブル経済崩壊の経験から、投資に対して良いイメージがないそうです。

投資においては機会損失に繋がりますね。

ぼく
ぼく

ぼくは仮想通貨に対して強い抵抗感があるぞ・・
どんなに買いのチャンスでも全く動けない・・

現状維持バイアス

転職を考えた時に、やっぱり今の会社に留まろうかで悩んだことはありませんでしょうか?

最悪の職場環境であり、転職したら少なからず良くなるとわかっている状態でも、変わること自体に抵抗を感じるそうです。

これが現状を維持したいというバイアスです。

投資の場合ですと、例えば、証券会社を変えたくないとか、内容は同じで手数料が異なる投資信託において乗り換えれば必ず得をするとわかっていても変えるのが面倒で変えられないという現象があります。

また、損切りできなくなってしまうのも現状維持バイアスのせいなのかなと思います。

ぼく
ぼく

S&P500系の投資信託複数所有してるな・・ぼくも。。

まとめ

バイアスは人間である以上必ずどんな人にもかかってきます。

そして、普段、理解していても混乱していたら、まともな判断ができなくなってしまいます。

そんな時はこの記事を思い出して落ち着いて対処できたらなと思います。

ぼく
ぼく

落ち着いて判断な。

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