預金0体質を改善する方法

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同僚くん
同僚くん

なぜか月末はお金がなくて・・
預金も0なんですよね・・

ぼく
ぼく

え・・?
同じ会社なのに?
収入そんなに変わんないはずだけど・・
なんで?

同僚に貯金0の知り合いがいます。
同じ会社なのでそんなに収入は変わらないはずです。
相談を受けたわけではありませんが、そんな人を助けたい思いでブログ書ききます。
つまり、予想の部分が多く含まれますが多分合ってます。

結論

・収入
・支出
・貯める
・投資

お金が増えないのはこの4つの軸のバランスがおかしいからです。

問題を探る

まずはどこに問題があるか探すところ始めます。

収入

同じ会社なのでそれほど低いわけではないと思うで、収入に多分問題ないです。

支出

彼の話と様子を見ているとこんな感じです。

・服をよく買っている
・タバコを吸っている
・携帯はドコモ。
・飲みが好き
・ギャンブルが好き
・スマホのゲームに課金してしまう
・物にこだわりがある。
・特に大きな買い物もしてないはず。

支出が多いのは間違いなさそうです。
が、借金はない模様。カードも使わない。
月末は外食せず安いお弁当で済ましています。

貯める

積立預金をしてない。余った分が合ったら翌月に持ち越す。

投資

個別株を買ったことがある。が、高くなったので売った。

解決編

まずは生活貿易金を貯めさせる

支出は明らかに多く月末はかなり切り詰めて生活してるようです。
借金はしていないようで、我慢はできるようです。

お金はあればあるだけ使ってしまってしまう人のようです。
無駄なものを買わないように支出を管理するというのが本当は良い気がしますが、彼には難しそうです。
そこで最初に天引きで預金してしまい、使える額を制限してしまうのが良いのかなと思います。

使える額が減ってしまえば、使う額が減る。という算段です。
余った分を預金するのではなく、預金して余った分を使うという考え方です。

この方法でどのくらい使っても良いかを徐々に自然と覚えていくはず。

彼の場合はこれだけで毎月10万は確保できます。(はずです。)

まず、生活防衛資金(半年から1年分の生活費)を確保させます。

投資する

生活防衛資金が確保できたら預金は続けつつ、
iDeCoとつみたてNisaにそれぞれ23,000円と33,333円毎月S&P500に入れます。
これで、年利6%運用できたとして20年後には25,874,290円になります。

月に一回は収入と支出を確認する

細かく追う必要はないと思いますが、月に一回は収入を支出が上回ってないか確認する習慣を持つのが良いかなと思います。

まとめ

あればあるだけ使ってしまうという人。なんとく気づいたらなくなっている。という人には天引きの積立預金・つみたて投資が良いと思います。

あまり細かいことを考える必要がないです。
使えるお金が減れば自然と支出が減り、勝手にお金がたまります。

もし、同僚くんと同じように、月末になるとお金がなくなっている人。参考にしてみてくださいませ。


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