カモにならない。詐欺に遭わないためにやること。

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投資と聞いて怖いと感じる人がなぜ多いか。
その理由の1つとして詐欺や素人を狙ったカモ向け商品が多いからでしょうか。

正しい知識があれば、株でも不動産でもお金を稼ぐ手段の一つとして良い方法だと思います。

今日は詐欺やカモ商品に遭わないようにするために心得ることを書いていきます。

うまい話は向こうから来ない

投資、不動産合わせて、うまい話は向こうから来ません。
向こうから来る話は全て向こうにとってうまい話です。

銀行員から投資の話がきたら、銀行にとってうまい話ですし、
不動産屋から来たら不動産屋にとってうまい話です。

銀行や不動産屋からの営業電話は聞く必要ありません。

こちらにとってうまい話は自分で探しに行かない限り見つかりません。

これを肝に銘じましょう。

相場感を養うこと

まずはどのような投資でも相場観を養うことが大切だと思います。

S&P500インデックスの平均年利が7%くらいです。
8割の投資家がインデックスに負けると言われているので、それ以上の数字が出てきた場合にはそれ相当のリスクを払っているということを意識しましょう。

ちなみに、あの有名はウォーレンバフェットが平均年利が20%と言われています。
世界最高で20%ということを理解しましょう。

元本保証の場合は内容で見極められる。

元本保証の商品が何に投資してるかでその利率が妥当かどうか見極めわめることができます。

日本の債券なら国債が年率 0.05です。社債も0.5%がいいところです。

豪ドルやアメリカ国債で3%です。この場合、外貨建てでの保証になるので、為替によって減ってしまうので注意が必要です。

この辺りの年率が元本保証可能な商品の年利の相場観です。

大きく外れていたら怪しいと思いましょう。

カモ向け投資信託

ネット証券系の取り扱っている良心的なインデックス投資信託は0.2- 0.4%前後のものが多いです。

銀行の投資信託の中には2、3%超えた投資信託が存在します。
決して詐欺ではありませんが、あきらかにカモ狙いです。

広告を打っている時点でカモ向け

S&P500やVTIの広告を見たことありません。
不動産投資なら良い物件なら広告を打つ前に誰かに買われてしまいます。
良いものは広告を打つ理由がありません。
広告に出ている時点でカモ向けなのです。

まとめ

カモにされないためには、究極的に欲を無くすか、知識で防御を固めるしかありません。

今の世の中、貯金だけでは厳しくなっています。
投資をうまくを利用して資産運用していくことが必要だと思います。

必要な知識を十分に身につけて豊かな人生を送っていきたいですね。


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