【エンジニア】リモートワークしてみた感想。と、必要なものなど。

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新型コロナウィルスの影響で世の中的にリモートワークが広がってきております。

大企業でも実際されていますね。

GMO https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/07313/
電通 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0309-010025.html

そんな中、僕の勤める会社でもエンジニアやお子様をお持ちの方の希望者を中心に段階的に広まりつつあります。

僕は、家で作業できないタチなので、リモートワークはあまり好きではなかったのですが、先日少々風邪気味だったのと、お試し的に1週間ほどリモートワークすることにしました。

で、その時の感想です。

前提

  • 開発の仕事。
  • 普段からチームのコミュニケーションはslackが中心だった。
  • チームの規模は60人くらい。直接やりとりがあるのは10人前後。
  • 会社で普段使っているノートPCをそのまま使用。
  • VPNで会社のネットワークにアクセスできる。

メリット

  • 会議が減るので開発スピード自体は上がった。
  • 満員電車に乗らなくて良い。
  • 移動時間が削減できる。

会議が減るので開発スピード自体は上がった。

もともと無駄だと感じていた会議ですが、無くなっても全く困りませんでした。(メンバー談)
会議棚卸しに一役買いました。

デメリット

  • 開発環境が劣る。(部屋、ディスプレイ、椅子、机)
  • 困った時に直接聞けに行けない。slackの返答待ちにやきもきする。
  • 一部VPNで繋がらないローカル環境が少しあって困る。
  • 寝る直前まで仕事をしてしまう。

開発環境が劣る。(部屋、ディスプレイ、椅子、机)

専用の作業部屋を用意することができず、リビングの机で作業をしてたのですが、長時間は座っているのは厳しかったです。

会社のアーロンチェアはやっぱり高いだけあるんだかんと思いました。

開発環境について。普段はデュアルディスプレイ。さらにサブマシン+ビルド専用マシンも手元に置いてました。それがノートPC一つとなると作業しづらさを感じました。

困った時に直接聞けに行けない。slackの返答待ちにやきもきする。

基本slackで事足りるのですが、やっぱり直接のコミュニケーションをとりたい場面は何度もありました。

ちょっとした確認や共有漏れなど、その場にいれば未然に防げたのかなということもありました。

一部VPNで繋がらない環境が少しあって困る。

9割以上はVPN経由で繋がるのですが、その場に行かないと使えない端末があり少々困りました。結果slackで会社の人に作業をお願いしましたが。場合によっては焦っていたなと思います。

寝る直前まで仕事をしてしまう。

ちょっと意外でしたが、一応定時まではTVもつけず集中して作業を行なった後、TVを見ながらだらだらと仕事し続けていました。

別に仕事が進むので良いと言えば良いのですが、精神的にあまり良くない気がしたので、仕事と家は分断されているのが良いのかなぁと思いました。

リモートに必要なもの。状態。

リモートする方がいれば参考にどうぞ。

  • ノートPC。(会社で普段使っているもの。デスクトップは輸送が厳しい)
  • 自宅に集中できる環境(部屋、椅子、机)があること。小さなお子様や猫がいると大変なのかもしれません。
  • VPNが用意されていて会社のネットワークに入れるようになっていること。
  • slackやzoomなどのコミュニケーションにチームのみんなが慣れていること。
  • 直接のコミュニケーションが多少なくても進められる仕事(デザイナー、エンジニアは結構向いていると思う。)

感想

  • 集中は思ったよりできる。(ブログ書きは集中できないのに・・)
  • slackがあれば大抵困らない。
  • 会議棚卸しにもなる。

でした。

そして、この先僕がリモートをしたいかと言えば、たまにはいいけどずっとはしたくないです。

理由は以下でした。

  • 家と仕事は切り分けたい。
  • 家の椅子だとお尻が痛い。(買えばokだけどね。)

仕事は仕事。プライベートはプライベート。なんだなと思いました。

ぼく
ぼく

以上現場からお送りしました。

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