米国債券をオススメする理由・買い方

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老後に2000万円必要と言われてますが、貯金だけだと不安・・

投資をして増やさないといけないということはわかっているが・・

株式投資は上がるか下がるかわからないから不安だ・・という人には債券がお勧めです。

特に米国の債券はリターンも高く信用度も高いです。

ぼく
ぼく

確実に増やそうと思ったら米国債が安心だ。

米国債とは

米国(アメリカ)が発行する債券。つまり借金のことです。

米国が潰れない限り返済が保証されます。新興国ならともかく米国が潰れるなんてことはあり得ないでしょうから、100%と大丈夫言っても過言ではありません。

米国債の良いところ

米国債の良いところはなんと行っても、リターン高いところと信用度にあります。

例えば先進国ですと以下のように、儲けが出る国債は少なくなってます。
※特にここ数ヶ月は低くなってます。

年利率
日本-0.157%
ドイツ-0.446%
イギリス0.762%
フランス-0.169%
アメリカ1.901%

この信用度が高く、リターンも多い国は他にはありません。

リターンの高さでいうと、トルコや南アフリカも有名ですが、その分信用度が低いのでお勧めできません。

年利率
トルコ14.590
南アフリカランド8.260

デメリット

為替リスクは避けられない

最終的には円に戻す必要があるわけですので、タイミングによっては損をする可能性があります。

ぼくの場合、それぞれ$1が76.81円以上、46.65円以上であれば損にはなりませんので、ほぼ心配しておりませんが、25年後のことはわかりません・・ね。

長期のリターンで株式に劣る

安全性を優先している場合は全く問題ないわけですが、株のリターンが他の資産に比べて大きなリターンを上げてきたという歴史があります。

買うタイミング

買うタイミングは2点に注意したいです。

利率が良い(安くなっている)タイミングと円高(ドルがたくさん買える)タイミングに買い付けすることでよりお得に手に入れたいものです。

ちなみに、現在はちょうど利率が下がっているタイミングですので、買い控えたい時期です。

と言いつつ、タイミングを計るのは難しく、結局買い逃すというのがオチなので、ドルコストで積み立てていくのが一番良いのかなと思います。

ちなみに、ぼくは利率が2.7-2.9%くらいの高い時に購入することができました。

ぼく
ぼく

今思えばむちゃくちゃ利率高い時だったなぁ・・
満期は65歳ごろだけど・・

売るタイミング

債券も株式と同じく価格が上下します。
なので安い時に買って、高い時に売ればキャピタルゲインを得ることができますし、高い時に買って安い時に売れば損をします。

ただ、株式と違うのは満期まで持っていれば、必ず元本が帰ってくるところです。

利子+元本で必ず儲けることができるのが債券の良いところです。

ゼロクーポンとは

米国債の中にゼロクーポンと書かれたものが存在します。

クーポンとは利子のことです。利子がないという意味です。

どういうことかと言いますと、半年毎の利子がない代わりに満期時にまとめて利子が支払われます。

支払われない分も複利で運用されるのでその分お得ということなります。

とにかく老後のためにお金を増やしておきたいという人でしたら、ゼロクーポンの方が効率が良いです。

証券会社

証券会社取扱数
SBI13
楽天証券4
マネックス証券11
SMBC10

証券会社によって扱っている種類・数が違います。

ぼくはSBI証券にすでに入っていたので、SBI証券のものを買いました。

まとめ

為替以外の原因で元本割れすることはない(はず)ですので、老後に向けての資金対策の一つに検討するのはいかがでしょうか。

ぼく
ぼく

1$50円とかになっちゃったら、円転するの悲しいから海外旅行専門で使おうかなと思うよ。。

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