【米国株指値】指値のメリット・デメリットについて

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どうも。こんにちは。

ぼくは基本毎月15日に定期買い付けをしているのですが、それとは別に急落したところを割安で買えるように指値を設定しています。

本日は指値について思うことを書いていきます。

ぼく
ぼく

指値のメリット。

  • 指値設定は事前に行っておけるので落ち着いて購入できる。
  • 間違えて購入することを予防できる。
  • 焦って購入して高値掴みを予防できる。
  • 急落時に安く拾えることがある。

急落した際に口数を多く買う、計画的に購入しやすくなります。

ぼく
ぼく

こないだ、銘柄間違えて指値入れちゃって、割高で買ってしまったけどね。。

指値のデメリット

指値はうまく買えると嬉しいのですが、「押し目待ちに、押し目なし」という言葉があるように、狙っている時ほど買えず値上がりしてしまい。結果割高で購入してしまう法則があります。

証券会社別の指値有効期間

SBI証券楽天証券マネックス証券
15営業日90日90日

SBI証券だけ15営業日と短いです。
他の二つと同じく90日くらいに設定可能にして欲しいです。

ぼく
ぼく

15日じゃ短すぎて設定が面倒なんだよなぁ・・

証券会社別の逆指値

ちなみに、逆指値は現在マネックス証券しか対応していません。

SBI証券楽天証券マネックス証券
××

長期のバイアンドホールド派の僕には関係ありませんが、深夜でまでチャートとにらめっこな人にはありがたい機能ですね。

他の証券会社にも対応して欲しいところです。

ぼくの指値

こんな感じで指値を入れてます。

まとめ

指値はうまく使えばお得に購入することができるが、失敗すると買えない、もしくは割高で購入することになってしまいます。

基本は定期的に買い付けしつつ、暴落時に拾えたらラッキー。くらいの立ち位置でやるのが良いのかなと思います。

指値とはうまく付き合いましょう。

ぼく
ぼく

長期で見たら本当に誤差らしいから
気にせず買っちゃうのが吉かも。

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