逆イールドとは何か。来たるリセッションにどう立ち向かうべきか?

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最近、「10年ぶり、リーマンショック以来、逆イールド発生!」「リセッションが来る!」と、騒がれております。

そもそも、逆イールドとは、リセッションが起こる理由とは、そして、どう立ち向かえば良いのか考えてみたいと思います。

ぼく
ぼく

リーマンショックの時は株価60%くらいになっちゃったらしいな。
そこまでの暴落は未経験だから正直どうなっちゃうのかわかんないよね。

逆イールドとは

通常、国債は長期になればなるほど利率は高く、短期の方が利率は低くなります。
これは長期の方がより未来になるわけで、何が起こるかわからない。つまり、リスクが高い分だけ利率が高くなる。という自然なことで正常です。
これを順イールドと言いいます。

逆イールドはこれの逆で、短期国債の方が利率が低くなるという現象のことです。

起こる原因は、景気の先行きを不安視した投資家が、株などのリスクの高い資産から、長期国債に買いが集中することで、長期国債の利率が下がってしまい逆転してしまう。ということです。

リセッション

リセッションは景気後退という意味です。
逆イールドが起きるとその1年後くらいにリセッションが起こると言われています。

  1. 景気の先行きが不安
  2. 株が不安
  3. お金が株からより安全な国債に流れる。
  4. 株価が下がって企業が投資できない。
  5. 景気が後退。

こういう図式が成り立つわけです。1年くらい遅れてやって来るのも納得が行きます。

リセッションに向けてどう立ち向かうか。

何度でも蘇る右肩上がりのダウ平均

20年以上の長期投資が前提なわけですから、直近に起きるリセッションは必ず回復する。と、強く信じています。

なので、やることは以下です。

  • リセッションが来るまでに行うことは現状通り毎月積立。
  • そして、リセッションが起きた時にスポット買いを進める。

つまり、今まで通り同じように積立続けるだけ。
混乱して狼狽売りをしないようにだけは気をつけたいと思います。

バーゲンセールを楽しむつもりでリセッションを迎えたいと思います。

まとめ

何も考える必要はない。ただ積み立てておけばok。

ぼく
ぼく

トランプが利下げさせてリセッションさせないっていうのもあるよね。

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