投資信託 為替ヘッジが必要か考える

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投資信託を買う際に、為替ヘッジあり・為替ヘッジなしを選べる投資信託があります。

例えばこのような投資信託です。

  • One-たわらノーロード 先進国株式
  • One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

どちらを選ぶにもメリット・デメリットがあります。
今回はどちらを選ぶべきか考えていきたいと思います。

ぼく
ぼく

どっちを選ぶべきなんだろうか・・

為替ヘッジありの投資信託とは

例えば米国株の投資信託を買う時には円で購入しますが、中身は米国株ですのでドル建てで運用されています。

なので、株価に変動がなくても為替に変動があれば投資信託の基準価格は変動してしまいます。

そこで為替ヘッジありを選ぶとドルと円の変動の影響を受けなくなります。(受けずらくなります)

ヘッジありのメリット

為替が円高に進んだ場合、ヘッジなしの場合は目減りしてしまいますがそれが回避できます。

ヘッジありのデメリット

ヘッジコストがかかる。

ヘッジコストは外貨の短期金利と日本円の短期金利の差によって決まります。

為替ヘッジコストについて(2019年4⽉)

3%前後で推移してます。3%ですと無視できない金額になってきますね。。

ちなみに、金利差がマイナスになると逆の状態がおきますので必ずしもヘッジコストは悪ではありません。(ただ、ここ数年ずっと日本の方が金利の方がドルより低いので、そのようなことは起こってません。。)

円安になった場合は損

円高になった場合に目減りしない代わりに、円安になった場合も増えません。

まとめ

 為替ヘッジなし為替ヘッジあり
為替相場の影響ありなし
為替差益得られる得られない
為替ヘッジコストかからないかかる

表にまとめるとこのようになります。

ヘッジコストがかかることを考えると現状ではデメリットの方が大きいのかなと思います。

外貨の短期金利と日本円の短期金利が逆転したら考えても良いのかもしれませんね。

それではまたー。

ぼく
ぼく

9割以上の人が為替ヘッジなしを
選んでるみたいね。

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